俳優小手伸也(52)が20日に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。高校時代の自分について「変人扱い」「モテなかった」と評した。
歌手で女優ファーストサマーウイカと対談。小手は「僕が演劇デビューしたのは高校2年のときかな。僕いろんな部活の助っ人やってたんですよ」と話した。ウイカは「ウワサには聞くけど、そういう人本当にいるんですか。運動部も、っていうことですか」と聞いた。小手は「運動部からのオファーはあんまりなかったんですけど、コーラス部で低音パート担当したりとか、自分はコンピューター研究会というかなりオタクっぽい同好会に所属していた」と話した。
ウイカは「ちゃんと活動しているタイプのですか」と尋ねた。小手は「まあまあまあ、ゲームしたり、ゲーム作ったりとかもやってましたよ。もともと中学までは運動もしていた。バスケット。なんか他にやりたいことが見つからないなと思って、いろんなことに手を出してみようと思ったら、いろんな部活から『手伝ってくれ』って言われて」と話した。ウイカは「スゴすぎ。そんな動きしてる人いないですよ。許されないというか『所属しろ』みたいな。『所属してないヤツは大会でるな』みないとか」と驚いた。
小手は「でもコーラス部で大会出たりしたし、あと山岳部で山登ったり」と話した。ウイカは「それって、助っ人として必要なんですか」と質問。小手は「けっこう、2000メートル級のガチ登山をするんですよ。なので備品をみんなで分担して、方人数だと持ち運べるものが限界があるので、テント分解して持ったりとか、食材を持ったりとか…まあまあ登ってたんですよ」と話し「その流れから演劇部から『人数足りないから出てくれ』みたいなこと言われて」と演劇部との関係性について言及した。
ウイカが「私の想像している高校時代の小手さんは、今の小手さんの感じからほど遠くないですか」と尋ねた。小手は「う~ん、もう少し落ち着きがない感じというか」と答えた。ウイカは「ビジュアルイメージはそんなに変わらないですか」とさらに聞くと小手は「ビジュアルイメージは、今の僕から30キロぐらい肉を落としてくれれば」と話し「割りとシュとしてました。あいつなんでも言えばやってくれる、っていうフットワークの軽い変人扱いでした。全然モテなかったしね」と話した。