M-1決勝から3年後に解散の芸人「最後、2年くらい目が合ってなかった」赤裸々告白

ダイヤモンド時代の小野竜輔(2023年6月撮影)

お笑いコンビ、CITY小野竜輔(36)が16日配信のABEMA「チャンスの時間」にゲスト出演。野澤輸出(39)と組んでいたコンビ、ダイヤモンドの解散について語る一幕があった。

小野は野澤とともにダイヤモンドとして活動。「M-1グランプリ2022」の決勝に進出するも最下位の10位だった。そして25年1月に解散した。小野は現在、元コマンダンテ石井ブレンドとCITYとして活動。一方の元相方の野澤は現在、ピン芸人として活動している。

番組は男女お笑いコンビ、カーネーションの仲悪い、仲悪くない論争で盛り上がった。MCの千鳥大悟から「最後の方は目が合わないとか、ネタやってて楽しくないとかあった?」と聞かれ、ゲストとして出演していた小野は「ダイヤモンドは最後、2年くらい目が合ってなかった」と明かした。22年にM-1決勝に進出したことについては「優勝したかった」と語った。