BUDDiiS森愁斗、初主演映画舞台あいさつ「全部言われちゃいました!」

映画「ウォーターガーディアンズ」公開記念舞台あいさつを行う森愁斗(撮影・中島郁夫)

BUDDiiS森愁斗(24)が21日、都内で、映画「ウォーターガーディアンズ」(瀧川元気監督)公開記念舞台あいさつに出席した。

同作はライフセーバーを目指す若者たちの熱いひと夏を描いた青春ドラマ。

この日、IMP.の椿泰我(28)、BALLISTIK BOYZの小西詠斗(26)と砂田将宏(26)、原因は自分にある。の小泉光咲(23)、VOKSY DAYS長野蒼大(18)も登壇し、男子校の部活のようなわちゃわちゃトークを披露した。

森は「一応僕が初主演ということでしたが、座長らしいことは特にしていない」とし、「すごくすてきなキャストの方に恵まれて、皆さんが一緒に現場を盛り上げてくれたおかげで、過酷な夏を乗り越えて、こうして皆さんに作品を届けられたと思う」とアピール。「何よりも作品を届けられ、皆さんにやっと見ていただけて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」と喜びを爆発させた。

同作を一言で表すなら、と聞かれ「バディ」とした。「それこそ作中にもよく出てきますが、ライフセーバーとしてバディを見捨てないっていう意味と、僕たちのファン、BUDDiiSのファンがバディっていうので」と説明すると、会場から拍手が起こった。

全員がメッセージを送る最後のコーナーでは締めを担当。「全部言われちゃいました!」とすると、登壇者たちから「ちょけるな!」とツッコまれた。

それでも「主演ということでプレッシャーもあったけど、こんなに素晴らしいキャストの皆さん、監督、スタッフの皆さんに恵まれて、真ん中で今しゃべらせていただけることもすごく感謝していますし、何より初日にたくさんの方が来てくれてすごくうれしい」と、改めて感謝を述べた。

その上で、「笑いあり、涙あり、青春ありと、いろいろある中でのライフセーバーという素晴らしいものを皆さんに感じていただけたらうれしい」とし、「引き続きこの暑い夏をみんなで一緒に盛り上げていけたらいいなって思っています」と呼びかけた。