南海キャンディーズ山里亮太(49)が20日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜)に出演。9月24日の放送回で終了することについて言及した。
ゲストは初回の放送に出演した同局の弘中綾香アナウンサー(35)で、山里は「2019年に特番がスタートした『あざとくて何が悪いの?』が9月いっぱいを持って終了。よう頑張った」と心境を語った。
弘中は「そうですね。(特番から)7年間もやってたんですね。すごい。びっくりびっくり」と振り返り、山里も「あそこからスタートしてね…」としみじみ語った。
弘中は「緊張のね…」と語り、「このスタジオで初めてお会いしたんです、(田中)みな実さんに」と明かした。
MCの鈴木愛理が「裏でもお会いせずに?」と聞くと弘中は「会わずに」と答えた。鈴木は「ゲェ!」と驚き、スタジオを笑わせ、弘中も「私もゲェ!でしたよ」と緊張したことを明かした。
山里は「でも2人がシュンって溶け合っていくのよ」と弘中と田中がすぐにうち解けていったことを明かし、鈴木も「初期からのファンなんで。特番から見てるので」と共感した。
山里は「それを見事バトンを引き継いで。(田中、弘中の)“修羅の時代”から、(鈴木の)“愛の時代”までちゃんと…」と歴代の番組MCに感謝した。