IMP.椿泰我(28)が21日、都内で、映画「ウォーターガーディアンズ」(瀧川元気監督)公開記念舞台あいさつに出席した。
同作はライフセーバーを目指す若者たちの熱いひと夏を描いた青春ドラマ。
同作を一言で表すと、という問いに「戦い」と答えた。本番15分前に聞かれたようで「ボケようか悩んだけど、時間がなくて思いつかず…」と苦笑いした。
撮影を振り返り、「リアルにすごく戦っていた。ライフセービングが題材なので暑さとの戦いもあり、自分との戦いや体力面での戦いとか、いろんな部分で戦いを感じた」とし、「それこそ(森)愁斗くんも初主演とは思えない立ち振る舞いでやってくれたりとか、長野(蒼大)くんも初芝居だったりとか、それぞれがそれぞれの戦いもしていて、そんなことが詰まった作品になっているんじゃないかな」とアピールした。