櫻坂46の山﨑天初主演ドラマ共演者 藤本洸大、吉澤要人、林裕太、菊池日菜子ら

テレビ朝日系「デス(青春)ゲーム」メインビジュアル

櫻坂46の山﨑天(20)がドラマ初主演するテレビ朝日系「デス(青春)ゲーム」(9月5日スタート、土曜深夜0時半)で、共演者が22日、発表された。

主人公の親友が自殺した真相を突き止めるため、同級生がデスゲームを企てる物語。クラスメートを藤本洸大(20)吉澤要人(23)林裕太(25)林裕太(25)、物語の発端となる親友を菊池日菜子(24)が演じると発表された。ほか、川島海荷、池田良、芦川誠、神尾佑が出演する。

高校生役のキャストとコメントは以下の通り。

▼藤本洸大 監督やプロデューサーさん、そしてキャストの方々と話し合いを重ねたり、時には冗談を言い合ったりと、撮影期間中は青春のような日々でした。日が経つごとに、役の深みやストーリーの深みが増していくのを感じました。

▼吉澤要人 青春という言葉から連想するものは、友情や恋愛でした。でも、何かに夢中になり、必死に生きた時間は、良くも悪くも自分にとって、そして誰かにとっての青春になるのかもしれないと、この作品から学びました。

▼林裕太 何かに夢中になった日々はあっという間です。なぜこんなに必死になっていたかは覚えていないけど、過ごした時間は忘れない。しまっておける記憶があるから、人は成長できるのかなと思います。少しだけ青春を味わった撮影でした。

▼菊池日菜子 親友役が、天ちゃんだとお聞きしたとき、私のファン心を無事に抑えられるかが一番の課題でした。いざ撮影に入ると、天ちゃんの目が昔から私を知っているような目だったことをよく覚えています。思い返せば夢のような時間ですが、2人でいたあの時間は紛れもなく固く柔らかに結ばれた親友との空間でした。