白河れい、看護師演じ「最期について考えることの大切さを実感」 父は元横綱、母は元フジアナ

白河れい(2025年2月撮影)

女優白河れい(24)が22日までにインスタグラムを更新。出演ドラマの放送終了を感謝を記した。

白河は花束を手にした写真をアップし「NHKプレミアムドラマ『勿忘草の咲く町で~曇野診療所~』 全8話ありがとうございました」と記した。

白河は新人看護師を演じ、「初回から最終話にかけての変化と成長が大きなキャラクターでした。ひとつひとつのシーンに臨む度に新しい感情に出会い、新たな発見と学びをいただいた現場でした」と振り返った。

さらに「人間誰しもいつか訪れる"最期"について考えることの大切さをこの作品を通して実感しました。過ごせた時間は私にとって特別なものです。本当にありがとうございました」とつづった。

白河は元横綱の貴乃花光司氏と元フジテレビアナウンサー河野景子さんを両親に持ち、女優を中心に活動している。