はるな愛「なかなか厳しい…」熊本地震避難所の現状に「他の人の手前…本音ももらせない」

エンディング産業展の生前葬イベントに登場したはるな愛(25年9月撮影)

タレントのはるな愛(54)が22日までにインスタグラムを更新。熊本地震の避難所の現状を明かした。

はるなは「熊本地震から3週間がたちます。。ボランティア団体さんの市の許可をいただき。6カ所の避難所を訪問させていただきました」と報告した。

続けて「今まで。色々な被災地にお邪魔しましたが。。。なかなか厳しい避難所でした。寝る場所の確保が厳しい場所やそれぞれの避難所に差があり。私が訪ねた日に水が通った避難所は夜は水の規制があり。。夜のトイレにこまったり。ダンボールベッドの人や浴衣に薄いマットの人やさまざま。。腰大丈夫ですか?と聞いたら。他の人よりまし。。他の人の手前。。本音ももらせない。。。。いっぱいいっぱいの中で暮らしています」と避難所の現状をつづった。

さらに「それでもサポートされるみなさんが笑顔で前向きな空気に変えてくれていて。その方も被災されてる人も。。#くまモンは子供達のいる場所を回っています。たくさんの笑顔が溢れてます」とつづり、くまモンとのショットや、被災者らと交流をする写真をアップした。