蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」6話配信407万再生超え 8話で4人の容疑者は何を語るのか

TBS系「Tシャツが乾くまで」第8話のワンシーン(C)TBS

女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。

第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。14日に放送された第6話は、前週から10万再生アップと快進撃が続いている。

2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題になった。第7話で充(松山ケンイチ)は、自身の生い立ちや失踪癖を咲子(蒼井)に打ち明けた。さらに、あずさ(夏帆)との“第3金曜日の真実”を知った咲子が家を飛び出してしまった。28日放送の第8話では、充が咲子を探すことに。さらに充の喫茶「ひこうき」に招かれた“4名の容疑者たち”が、それぞれの知っている咲子について語り出す。

<第8話あらすじ>

充とあずさの“第3金曜日の真実”を知った咲子は、家を飛び出してしまう。一方充は、翌日になっても帰らない咲子を心配し、喫茶「ひこうき」に樹生(中島歩)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)を集めて、自分の知らない咲子について教えてほしいと頼むのだが…。