山下達郎「シアター・ライヴ」2週間限定上映5日で興収5000万、12劇場で1週延長上映決定

全国25館で2週間限定で再アンコール上映開始後の5日間で興行収入5000万円を突破し、12劇場で1週間の延長上映が決定した「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」

シンガー・ソングライター山下達郎(73)の、ベストパフォーマンスを1本にまとめた12年「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」が、14日から全国25館で2週間限定で再アンコール上映中だが23日、早くも延長上映が決定した。上映開始後の5日間で興行収入(興収)5000万円を突破の好スタートを受けて、12劇場で1週間の延長上映が早くも決定した。

「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」は、一部の音楽リスナーだけが見ることができた84年からのライブ映像と、初出しとなった12年ツアーからのライブ映像で構成された門外不出の秘蔵映像に、山下自らがシネコン用にリマスターリングを施した最高の音質をプラス。ライブ映像が1度も商品化されたことがない、山下にとっては異例の作品。12年8月に公開すると、全国11館、かつ各館7~9日間という短い上映期間ながら、驚異の興収1億1000万円を記録。その後、全国19劇場で1週間のみの追加上映も実施し、最終的には同1億5000万円、動員6万1675人と大ヒットした、伝説の1本だ。

その後、ファンの熱い要望に応える形で、19年に全国8劇場で2週間のアンコール上映、コロナ禍に見舞われた21年9月3~12日には配信での公開が実現した。その後も、商品化はされておらず、再上映が望まれていた中、山下にとってソロデビュー50周年という、キャリアの節目となる記念すべき年に再々上映が実現する。

特別興行のため、全国一律料金となり、鑑賞料金は2500円(税込み)。前売り券の販売はない。チケットの発売開始日は、各劇場のHPで確認できる。現在、上映中の劇場は以下の通り。

◆東京 新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川

◆神奈川 横浜ブルク13

◆埼玉 MOVIXさいたま

◆千葉 T・ジョイ蘇我

◆静岡 シネシティザート

◆新潟 T・ジョイ新潟万代

◆宮城 MOVIX仙台

◆福島 イオンシネマ福島

◆岩手 フォーラム盛岡

◆秋田 AL☆VEシアター supported by 109シネマズ

◆山形 ムービーオンやまがた

◆青森 イオンシネマ新青森

◆北海道 札幌シネマフロンティア

◆大阪 T・ジョイ梅田

◆京都 T・ジョイ京都

◆広島 広島バルト11

◆島根 T・ジョイ出雲

◆愛媛 シネマサンシャイン衣山

◆愛知 ミッドランドスクエア シネマ

◆石川 金沢コロナシネマワールド

◆福岡 T・ジョイ博多

◆熊本 熊本ピカデリー

◆鹿児島 鹿児島ミッテ10

◆沖縄 ローソン・ユナイテッドシネマ PARCO CITY 浦添

28日から9月3日まで続映する12劇場は、以下の通り。

◆東京 新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川

◆神奈川 横浜ブルク13

◆埼玉 MOVIXさいたま

◆宮城 MOVIX仙台

◆秋田 AL☆VEシアター supported by 109シネマズ

◆北海道 札幌シネマフロンティア

◆大阪 T・ジョイ梅田

◆京都 T・ジョイ京都

◆愛知 ミッドランドスクエア シネマ

◆福岡 T・ジョイ博多

◆熊本 熊本ピカデリー