海原ともこが「小田ハラ」認定 おいでやす小田のハラスメント

海原ともこ(2026年撮影)

お笑い芸人おいでやす小田(48)が22日放送のMBSテレビ「やすとも×ニュース私にとってどうなるの?」(土曜午後4時=関西ローカル)に出演。おなじみの芸風がハラスメントか否かが話題となった。

多様化する「ハラスメント問題」について取り上げた際、海原ともこ(54)が「小田くんが私らの楽屋の前で、すごい大きな声でしゃべっていて…小田ハラです」と言うと、トット多田智佑(40)も「うるさいんですよ」とこぼした。

小田といえば、大声でツッコミを入れる芸風がおなじみだが、小田の大声がハラスメントに当たるかについて、専門家は「小田さんの声量の部分は、ハラスメントの観点で言うと、『音ハラ』であって。音ハラっていうのは、配慮なく、音量で周囲を不快にさせる行為」と説明。小田は「誰が配慮なく周りを不快にさせるやねん」とツッコミ。

すかさず、多田が「テレビを見られている方とかが『音ハラだ』って皆さんが言い出したら、小田さんは職を失う?」とイジった。

小田が、音声スタッフに向けて「そんなん、調節してくれ!」と訴えると、「音声さんへのハラスメント」の声も。小田は「仕事や、それが!」と絶叫した。

さらに、小田が「音ハラって、僕以外にも適用されることあるんですか?」と聞くと、専門家はハラスメントの例として、職場でのキーボードのタイピング音や、ドアを強く閉める音、書類などをドンと置く音などを挙げる。小田は「それは分かる、不快なのは。それと同じ扱いを受けるんですか、僕は」と首をひねった。

エンタメの世界では問題がないものの、日常生活では問題視される可能性があると説明する専門家に、小田は「全然大丈夫。僕、普段めちゃくちゃおとなしいので」と話していた。