安田章大、目が「2.5次元ぐらいしか見えない」

STARTO ENTERTAINMENT

SUPER EIGHT安田章大(41)が22日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後6時58分=関西ローカル)に出演。自身の目について明かした。

同番組は、メッセンジャー黒田有(56)とゲストの“おっさん”たちが大阪の街を散策する番組で、安田はゲスト史上最年少に。安田は「僕ね、この(番組出演の)話を聞いた時に、『やっとおっさんの仲間入りできた』って、うれしかった」と笑顔。

「自分がおっさんになったと思うこと」を聞かれ、「今、一番元気やと思いますね。365日お酒飲んでるんですよ。それでも体力が下がらないんです。いろんな経験もした中で、今一番元気になってる」と話した。

ただ、老眼の話題になると、安田は「出始めたんですよ。(文字を読む時に)めっちゃ遠くなりました。調味料の(表示を)見た時に、(焦点が)合わへん」と苦笑する。

安田といえば、髄膜腫の手術の後遺症で光過敏があり、日常的に特殊なサングラスで目を保護しているが「もともと、僕、目が先天性で…。世の中ってみんな3次元で見えてるじゃないですか。僕は2.5次元ぐらいしか見えない目なんですよ」と打ち明ける。

「(サングラスを)外すと、ちょっとだけ立体的に見えないんですよ。初めてメガネ屋さんで(サングラスを)つけて、『えっ世の中ってこんな立体なんですか?』って。気付かなかったです」と驚いたことを明かしていた。