タレント明石家さんま(71)が22日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。ファンへの“神対応”について持論を語った。
さんまは新大阪駅で待つファンに列車の出発直前までサインに応じる神対応で有名。「できる限り。もちろん書けない人もいるし、それはちゃんと断るし。そこで逃げるという方が、心が痛いんで俺はするだけやねんけど」とサインに応じる心境を告白。「追っかけがいなくなるんですね。逃げたら追っかけますけど、俺の場合、立ち止まってるので。(追っかけファンではなく)立ち止まりファンです」と笑った。
その上で、「まぁまぁ、そうして何十年もメンバーが来てくれて、自分らの近況を教えてくれたり、自分の作ったプレゼントを俺にくれたりとか、それが毎週のように何十年続いているすごさ。自分で言うのもおかしいけど、ありがたい」とファンに感謝すると、村上ショージも「できないよ。やった人いてないと思うよ」と感心した。
さんまはかつては逃げるようにしていたこともあり、「事故が起こったら困るから」と振り返りながらも、ファンにきちんと対応する方が「そっちの方が楽やって、結論が出たんで、俺はな」と今のスタンスに至ったと話していた。