明石家さんま「スケベでいたい」長生きの極意披露

明石家さんま(2023年撮影)

タレント明石家さんま(71)が22日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。長生きの秘訣(ひけつ)を語った。

さんまは「老いとか衰えとか疲れたとかってのは言葉にすると余計疲れるから避けるようにした方が君ら、これからいいと思う。熱い寒いも避けるようにしたら、メンタル面は全然違うと言うのが、俺が生きてきた中で(経験になっている)。俺、『疲れた』なんてほとんど言わない」とアシスタントのモーニング娘。櫻井梨央らにアドバイス。

続けて、「人は『もうこれでええか』って思ったら、亡くなるのが早くなるみたいやねん。見事に。まだイケる、まだイケるってスケベなことを」と満足することが寿命に影響すると持論を展開。「さんまのSUPERからくりTV」の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」の出演者が「年取った人、全部エロ。スケベなんです。スケベ精神だけは、お前ら気持ち悪いやろけど、その人にとっては長生きの一つの方法やねん」と話し、「だから、救急病院とか救命の人は美人を置くっていう病院がある。『もうダメだ、死ぬ』って言うときに、美人を見ると男は寿命が延びるんです」と力説した。

そのうえで、さんまは「それは完全なスケベ心やからね。スケベ心は俺は持ちたい」ときっぱり。「俺の生きてるデータの中で出ているので、本当にスケベでいたい。スケベな人は必ず長生きしてる。見事」とスケベで長生きしたいと願っていた。