元HKT48で実業家のゆうこすこと菅本裕子(32)が最高顧問を務めるライバー事務所「321」のイベント「LIVER祭り2026」が23日、都内で行われた。
ゆうこすに加え、キングコング西野亮廣(46)、SHOWROOM前田裕二社長(39)も登壇したトークイベントでは、ライバーやライブ配信の構造について白熱した議論を展開した。
その中で西野は「けんかはもういいって」と切り出し、「令和の虎」など話題のコンテンツに斬り込んだ。
例えば「令和の虎」は、出演者となる志願者が「虎」である事業家らに企画などをプレゼンし、納得感や成功のビジョンなど共感が得られれば資金を受け取り、事業を踏み出すことができるもの。
西野はそれらのコンテンツの現状として「面白いです」としつつも「けんか、説教が映えてしまうから、番組がそっちに寄ってしまう」とトレンドに触れ「そうすると、志願者もそうなっていくし、その方が盛り上がる。でもそれは果たして事業が盛り上がることと同じなのか。そこから事業は生まれますか」と問いかけた。
「どれだけお金が動いたのか、そっちが大事で、面白い」と続け、自身は「事業投資型クラウドファンディング」を準備していると明かした。