お笑いコンビ、ドランクドラゴン鈴木拓(50)が23日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。踏んだり蹴ったりな出来事を振り返った。
約10年前に自宅の窓を割られ泥棒に入られ、「だいたい100万円相当」の被害に遭った。1週間後に再び、窓ガラスを割られ泥棒に入られ、駆けつけた警察官から「また、お前たちか。脇が甘すぎるんだ。だいたい盗まれそうな顔してるからな」と説教されたといい、「盗まれた上に、その後こんこんと説教されて踏んだり蹴ったり」と嘆いた。
高田純次から「玄関の戸に入りやすい印があるんじゃない?」と聞かれると、「後で見たら印もあって」と実際に印があったという。鈴木は「怖いから引っ越そうって引っ越しました」と話したが、高田からは「引っ越し先に俺がまた(印を)付けてやるわ」とイジられていた。