LINDBERG渡瀬マキ「雨戸しめて汗だくになって熱唱」デビュー前に憧れた歌手名明かす

LINDBERG渡瀬マキ(2025年4月撮影)

ロックバンドLINDBERG(リンドバーグ)のボーカル渡瀬マキ(57)が、22日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。憧れていた人気歌手を明かした。

「歌手になりたいと思ったのは中学生の時だったんですけど。高校に入ってから明星とか、中に『君こそスターだ!』みたいな(オーディション)、ありましたよね。とにかく自分の履歴書を送りまくって」と振り返った。

多くは1次審査で落ち、唯一受かって2次審査に呼ばれたオーディションも「今まで人の前で歌ったことが一度もなくて」と明かし、「むちゃくちゃ陰キャで、歌の練習も近所の人に聞こえたらいかんから雨戸しめて汗だくになって松田聖子さんをかけて熱唱するみたいな感じだったんで」と回想した。

松岡昌宏から「バンドソングではなかったんですね。アイドルソングをお歌いになってらしたんですね」と聞かれると、「やっぱ松田聖子さんみたいになりたかったんですよ」と明かした。

そして17歳、高校3年生の時に三重・鳥羽から上京した渡瀬は「東京に出てきた時もアイドルとしてデビューさせてもらって。3曲もシングル出させてもらった」と説明した。