鬼レンチャンで肉離れの森脇健児が「まだ世代交代はさせません」

森脇健児(2023年7月撮影)

タレント森脇健児(59)が24日までにYouTubeを更新。テレビの陸上競技企画について熱く語った。

森脇はフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」(8月9、16日放送)の「激闘!男女混合4×200メートルリレーサバイバル」に出演。塚原直貴、くわがた心、北川星瑠とともに「チーム森脇軍団」として参加した。

「5レンチャン目でしたか、左足を肉離れしてしまいました。(半月板損傷等のため)手術した右ひざをかばって走るうち、左足に負担がかかったんです」と、完全燃焼できなかったことを反省。それでも「こうして陸上競技の企画がテレビでヒットして、夢のような時代になりました」と、走るタレントとしての感謝を語った。

「2003年にTBSオールスター感謝祭の赤坂ミニマラソンで初出場、初優勝させてもらいました。ただ、当時は違和感がありました。『なんで君がここにいるの?』という空気。僕はこれを一掃したかった。そのためにも走るタレントがスクラムを組むべきやと。50歳を過ぎても赤坂ミニマラソンで僕が優勝した時『20代、30代がもっと頑張らないとあかんやないか!』と怒ったこともありました」

森脇の叱咤激励もあって、ハリー杉山、森渉、小島よしお、井上咲楽、坂下真心らが本気で走るようになった。テレビの走る企画も、それとともに人気上昇。

「タレントも走れるんやと盛り上げて、鬼レンチャンもできた。機は熟してきました。まだ陸上ブームは続きます! ただ、まだ世代交代はさせません。僕も走りますから」と気合を込めていた。