「VIVANT」一部設定に疑問の声「ガバガバ」「大丈夫か日本」「ユルい」Ⅹでツッコミ殺到

堺雅人(2025年撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第15話(第2シーズン5話)が23日、放送された。公安の設定に驚きの声が上がっている。

主人公の乃木憂助(堺雅人)は警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課の捜査官・東条翔太(濱田岳)と組んで、公安の本部を調査。中国の諜報機関シンシーの監視カメラが設置されていることが判明した。

警視庁公安部部長の佐野雄太郎(坂東彌十郎)はシンシー対策で、公安の野崎守(阿部寛)をおとり捜査として使うためだなどと経緯を説明した。

公安内にシンシーの監視カメラが設置されていたという設定にXが反応。「こんなガバガバな公安やだ」「公安の情報が中国のシンシーに筒抜けとか、日本大丈夫かと思ってしまう」「シンシーに監視されてただけじゃなく、国家機関とはいえ、別班に簡単にハッキングされちゃう公安外事、大丈夫なのか?」「おいおいおい大丈夫かよ公安…、、、カメラ全部筒抜けやんけ」「じゃやってみたら?ってユルい公安大丈夫かしら」などと書き込まれていた。

「VIVANT」は堺雅人主演で23年7月期に第1シーズンが放送された。第2シーズンの1話となる第11話は7月26日に放送され、平均世帯視聴率が、18・8%(関東地区、速報値)で、7月期ドラマでトップだったことがビデオリサーチの調べで判明。民放連続ドラマの18%超えは、23年9月の同作第1シーズンの最終回以来、2年10カ月ぶりとなる。第2シーズン2話から世帯18・8%、16・4%、15・1%、16・6%と驚異的な数字をマーク。第2シーズンは12月までの2クール連続で放送される。前作のモンゴルに引き続き、今作はアゼルバイジャンとタイを含む全国各地で1年に及ぶ撮影が敢行された。

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