BIGBANG(ビッグバン)リーダーのG-DRAGON(38)が、カメラマンを救った! 韓国メディアのエクスポーツは24日「2メートルのステージでカメラマンを救った…転落しそうだった」のタイトルで報じた。
チームのデビュー20周年を記念する大規模ワールドツアーの幕開けとなった「BIGBANG 2026-2027 ワールドツアー XX:COSMOS」が、ソウル郊外の高陽(コヤン)で、21日から3日間、行われた。その公演中、カメラマンの転落事故を防いだ姿が、ネット上で話題となった。パフォーマンスを撮影するため、カメラマンが映像撮影用のカメラを持ったまま後ろ歩きする様子が映っていた。
舞台上でそれを見つけたG-DRAGONが、カメラマンに手を振り、後方が危険であることを伝えた。その後、カメラマンの背後に直接移動し、ステージ下に落ちないように阻止するしぐさを見せた。
同メディアは「動画が拡散する中で、自分をそのカメラマンの妻だと名乗るネットユーザーが残したコメントも注目を集めた。『その映像のカメラマンの妻です。夫が話してくれたんですが、その日、G-DRAGONさんが夫を助けてくれました』と明かした。続けて『ステージは約2メートルの高さで、アングルを調整しながら後ろに下がっていたそうです。G-DRAGONさんがいなかったらステージで転落していたかもしれません。おかげさまで、夫は無事に帰宅することができました』と当時の状況を説明した」と報じた。