1989年にデビューしたアイドルグループribbonで活躍した佐藤愛子が24日、自身のXを更新。約33年ぶりに行ったライブの感想などをつづった。
佐藤は23日、同じribbonの松野有里巳と2人で、都内で「松野有里巳・佐藤愛子サマーライブMajika-de AmiAi2026」を開催した。
佐藤は24日のX更新で「昨夜の33年ぶりのライブ ribbonで歌っていたあの頃の記憶が一気に蘇ってきて胸がいっぱいになりました」と書き出した。そして「まさかのヒロちゃんからもメッセージをいただき…涙腺崩壊」とribbonのもう1人のメンバー、女優永作博美にもふれ、超満員で盛り上がるファンをバックに、松野と並んでステージで撮った写真をアップ。「初めて来てくださった方も、長い年月が経っても変わらず応援してくれている皆さまにも本当に感謝しています ありがとうございました!」と記した。
ribbonは、1989年にスタートしたフジテレビ系「パラダイスGoGo!!」を中心に展開されていた、アイドル育成プロジェクト、乙女塾の中から同年12月にデビューした佐藤、松野、永作の3人組アイドルグループ。当時人気アイドルとして活躍し多くのテレビ番組やメディアに出演したが、90年代半ばごろから事実上活動休止状態になっていた。佐藤は一時芸能界を引退したが、昨年11月、久々に元乙女塾メンバーらのイベントのステージに登場し、個人のXも開設していた。ちなみに乙女塾からはCoCo、Qlairらのアイドルグループがデビューし、人気となった。