本仮屋リイナ、産後2カ月で帯状疱疹に 幼少期の母を思い出し「こ、これか…!」

本仮屋リイナのインスタグラムから

フリーアナウンサーの本仮屋リイナ(35)が24日、自身のインスタグラムを更新。帯状疱疹(ほうしん)にかかったことを明かした。

「数日前から右腰にピリピリする違和感があり、その後ズキーンと走る経験したことのない激痛に。あとから赤い発疹が出てきて、帯状疱疹と判明」と経緯を説明。「痛みが強いのは腰なのに、発疹が出たのはお腹。その2つが結びつかず、最初は別の原因だと思っていました。発疹が出るまで4日かかったので、その間に整形外科ではレントゲンまで撮ってもらいました」と、時間差で出た部位も違う症状に戸惑った。

第3子を出産してから産後2カ月。授乳中のため、薬を飲まずにしっかり休むことにしたという。「寝不足はそこまでじゃないけれど、気づかないうちに疲れがたまっていたのかなぁ」とつづった。

幼少期には「母が帯状疱疹にかかり、のたうち回るほど痛がっていたのを見て、なんて恐ろしい病気だ!」と思った記憶も。「当時は大変そうだなぁと思うだけだったけれど『こ、これか…!』と、今になってわかりました」。激痛で早朝に起きてしまうそうで「みなさまもどうぞご自愛ください」と記した。