直木賞作家今村翔吾氏(42)がオーナーの「羽州茶屋」が24日、山形・新庄市で開催中の新庄まつりでプレオープンした。正式オープンは9月22日となる。
この日は、祭りで試験的にオープン。飲みものや軽食を販売した。今村氏は「大好きな新庄のために、ひと肌脱げて良かった。これからも新庄の発展に協力させていただきます」と笑顔で話した。
今村氏は2017年(平29)に、新庄藩の火消し集団の奮闘を書いた小説「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」で作家デビュー。21年2月からは同市の観光大使を務めている。
「羽州茶屋」の店頭でポーズをとる今村翔吾氏
直木賞作家今村翔吾氏(42)がオーナーの「羽州茶屋」が24日、山形・新庄市で開催中の新庄まつりでプレオープンした。正式オープンは9月22日となる。
この日は、祭りで試験的にオープン。飲みものや軽食を販売した。今村氏は「大好きな新庄のために、ひと肌脱げて良かった。これからも新庄の発展に協力させていただきます」と笑顔で話した。
今村氏は2017年(平29)に、新庄藩の火消し集団の奮闘を書いた小説「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」で作家デビュー。21年2月からは同市の観光大使を務めている。