純烈の弟分グループ「モナキ」が24日、東京・Zepp Hanedaで、初の東名阪Zeppツアー「モナキやで☆しらんけど」の最終公演を行った。
ライブ前に取材に応じた。7月16日に30歳となったケンケン(30)は、30代の抱負を「このモナキが誰1人欠けることなく、40代に突入できたらいいなと思う」とした。
「20代でやり残したことは何ひとつない」と胸を張った。「それこそ結婚もできましたし、チビも生まれましたし」と続け、「でもちょっとね、いろいろあってバツイチになりましたけど、全部やった。一応、一通り経験はできたので、やり残したことはない」と強調した。
その経験を踏まえ、唯一の20代であるおヨネ(29)に、「20代最後の1年間を全力で頑張って、なんか楽しんでもらえたらいいなと思う」とアドバイス。そのおヨネは「結婚は無理そう…」と苦笑いを浮かべた。