元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が22日放送されたテレビ朝日系「出川一茂ホラン☆フシギの会」に出演。「脳の萎縮」可能性を指摘された。
この日、同番組では京都大・東京科学大の山川義徳特命教授が開発した、顔の表情を20秒記録するだけで手軽に脳年齢を計測できるアプリ「クイックBHQドック」を取り上げた。
ホラン千秋や出川哲朗に続き、一茂も同アプリに挑戦。すると結果は実年齢よりかなり上の「67.8歳」との脳年齢結果が出た。
特にまずいのは「周囲の状況変化を察知する能力」とのことで、一茂はショックで苦笑しつつも「そんなもん、察知してたら(テレビなどで)しゃべれないじゃん。こういうところでさ」と主張。
山川特命教授は一茂の計測結果を見て「たぶんだいぶお疲れになってると思います」と診断した。出川が「疲れてると脳年齢も高くなっちゃうんですか?」と質問すると、山川氏は「そうですね。脳が縮み始めますので」と解説。一茂が「もう(脳が)萎縮してる?俺?」と聞くと、山川氏は「そうですね」と答えた。一茂は「ヤバい!マジで?俺、脳のMRI受けたほうがいい?最近受けてない」と動揺。山川氏が「ただ皆さん、戻るので。美しいかたをご覧になったりすると(戻る)」と改善法を伝授すると、一茂は「だから僕、銀座行ってますよ、銀座」と語気を強め、笑いを誘っていた。