歌手森口博子(58)が25日、公式ブログを更新。23日に生出演したNHK歌番組「NHKのど自慢」についてつづった。
森口はこの日、「涙を見て涙が…」のタイトルでブログを更新。「『NHKのど自慢』北海道岩内郡にて 番組冒頭VTRで名物のウニ丼 紹介されましたが、この日はウニカラーの衣装でイエローハート 出場者の皆様の、歌声か素晴らしくて終始感動ラブ 技術を超えた想いってこういうことなんだなぁって。出演させていただく度、心のヒダヒダに深く浸透するんです 北の大地の如く伸びやかで 力強かったり、温かだったり 大切な人へ向けたメッセージがリアルな呼吸と共に、会場いっぱいに広がっていました」と書き出し、イエローとオレンジを基調にしたドレス姿のショットをアップした。
そして「私のデビュー『水の星へ愛をこめて』女子大生の方が歌って下さり 迷いのない、素直な歌声にもグッときました 彼女が生まれる前の曲ですが、お母様が聴いていて、好きになってくれたそうでお願い 私はヒャダインさん作詞作曲 40周年記念アルバムより『元祖バラドルなんだもん!』を歌わせていただきました バラドル時代を彷彿するような衣装でね 驚きました!! 出演者の皆様、会場のお客様の 弾けた『ピロココール』が完璧で。最高の一体感に感謝です 堀内孝雄さんの、包容力のある歌声もやっぱり素敵 丁寧なリサーチ力での司会は塚原愛アナウンサー お美しくて女優さんのよう!鐘は笑顔が素敵な大垣内英伸さん 世代を超えてみんなが幸せになれる『のど自慢』 地球に必要な絶対的番組だと思う!」と力説した。
さらに「実は生放送終了後、出演者の皆様、会場のお客様へ もう1曲歌を歌わせていただくのですが、感動的な出来事が…泣 『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』を歌っている途中、私のデビュー曲を歌ってくれた 彼女の元へ駆け寄ったら、号泣しながら聴いてくれていて…その姿を見た瞬間、私まで、涙が溢れて歌えなくなってしまい… 世代を超えて通じ合えるものがあって、なんて素敵なんだろう。純粋に嬉しいなぁって思い… すると、客席から大きな拍手が起こり、さらに感動して、歌えなくなってしまい… 最後、振り絞るように頑張りました泣 41年前、デビューしてはじめてのキャンペーンが北海道だったこともあり、いろんな思いがこみ上げてきました。皆々様、スタッフの皆様 温かな時間を本当にありがとうございましたそれと、みんながSNSに書いてくれた感想、しっかりと読ませていただきました ニュースにもなっていて、感謝感激です」と述べた。
森口はその上で「アルバムの名曲を 『元祖バラドルなんだもん!』を、たくさんの方々へお届けできて、良かったあ わが師匠、小林幸子さんから、『元祖バラドル 健在!!観てたよ~ん』ってピースのスタンプと共にLINEメッセージが届き、ご機嫌です そして、エネルギーいっぱいに歌声を披露して下さった出演者の皆様、お疲れ様でした」と締めくくった。