62歳小林千絵、59歳木元ゆうこのS状結腸がん公表に「精神的には私たち仲間も一緒に闘う」

小林千絵(2023年撮影)

歌手で女優の小林千絵(62)が26日までにインスタグラムを更新。自身と同じ1983年(昭58)デビューの「お神セブン」メンバーである木元ゆうこ(59)がS状結腸がんを公表したことを受け、思いをつづった。

木元は7月末に腸閉塞により緊急入院していたが、今月21日に自身のブログを更新し退院を報告。22日に東京・シアター1010で開催された「お神セブン」の公演「83年組アイドルアラ!?還ライブ」に車椅子で出演し、公演後の投稿では「今回、緊急入院することになった腸閉塞の原因は、S状結腸がんによるものでした。現在、ステージ3Bと診断されています」と明かし、「これまで病名をお伝えできなかったのは、最初に『がん』と聞いた時、大きなショックを受け過ぎたからです。でも 検査を重ね、担当医の説明を聞く中で、自分の身体の状態や治療の道筋が少しずつ見えてきました。まずは自分自身が病気を理解し、向き合い、、心落ち着かせるために時間が必要でした。ライブを終えたら自分の言葉でお伝えしたいと思いました」とつづった。

小林は「木元ゆうこちゃんがSNSで自身の病気の報告をし、驚かれたファンの方も多いと思います」と言及。プライベートでも親交のある木元の病気に「皆さんが驚かれたように、私たち仲間も当初は本当にショックを受け動揺しました。8/22の『アラ還ライブ』への出演も心配しました」という。それでもステージ出演を果たした姿に「元々、歌がめちゃくちゃ上手いゆうこだけど、この日は格別!伸びやかな声で、言葉一つ一つに感情がこもっていて、最高の歌唱でした」とつづった。

自身のもとにも木元を心配するメールや電話が相次いでいるといい、「大丈夫です!今のゆうこは弱気になんてなっていません。病気をやっつける気マンマンです。強いです」と太鼓判。「そして、体はお医者さんが治してくれるけど、精神的には私たち仲間も一緒に闘うつもりです。しっかり支えていきます」とし、「なので皆さま、どうか回復を願ってあげて下さい。そしてエールを送ってあげて下さいね!」と呼びかけた。