53歳タレント、養子2人迎えた経緯告白「子どもを産むってことは諦めがすぐついた」

武内由紀子(12年9月撮影)

タレントの武内由紀子(53)が25日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午後9時)に出演。養子を迎えた経緯を告白した。

今回のテーマは「特別養子縁組」。特別養子縁組とは、生みの親が何らかの事情で育てられない子どもを育ての親に託し、戸籍上も実の子どもとする制度であることなどが番組で紹介された。

武内は「私の場合は40歳で結婚して、そこからすぐに不妊治療を始めたんですけど、全然授からず、44歳まで不妊治療したんですね。これ以上続けても無理かなって思って。子どもを産むってことは諦めがすぐついたんですよ。ただ(子どもを)育てるってことへの諦めがつかずに、調べ始めて、特別養子縁組の道に進んだって感じですね」と説明した。

武内の子どもは2人いるといい「8歳と6歳。男の子と女の子」と明かした。