武内由紀子、養子迎える条件明かす「家の隅々まで見られます」

武内由紀子(12年9月撮影)

タレントの武内由紀子(53)が25日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(水曜午後9時)に出演。養子を迎える条件を明かした。

今回のテーマは「特別養子縁組」。特別養子縁組とは、生みの親が何らかの事情で育てられない子どもを育ての親に託し、戸籍上も実の子どもとする制度だと番組で紹介された。

武内は特別養子縁組制度で現在8歳の男の子と6歳の女の子を育てているという。「養子なんで年齢制限ないと思ってたんですけど、育てるということで親と子どもの年の差が45歳までが望ましいっていう。0歳の赤ちゃんを育てるんであれば、子どもが20歳になるときに親が定年の65歳。そこまで育てられるのかとか」と養子を迎える上での条件を語った。

不妊経験者としてカウンセリングを行っているという池田麻里奈さんは「制度の目的が子どもの福祉なので、“子どものいない方にお子さんを与える”のではなくて、親がいなくて困っているお子さんに新しい家庭を与える制度なので、そこを理解しているかが問われます。収入面の審査もありますし。これは私が感じただけかもしれないんですけど、家庭で問題があったときにどういう風に夫婦で話し合いをしているのかっていうところを見られてるんじゃないかなっていうのは感じてました」と語った。

大久保佳代子が「見られるっていうのは、面接があるのか、家庭訪問なのか」と聞いた。

武内は「面接みたいなのもあるし、家庭訪問も家の隅々まで見られます」と答え、くりぃむしちゅー上田晋也も「ゴミ屋敷みたいなところだと『ここは預けられませんよ』ってなるでしょうし…」と共感した。

武内は「間取りの条件もありました。私のときはですけど。どんなに大きくても、1LDKじゃダメなんですよね。2LDK以上だったかな。1つの空間じゃなく、子どもを育てられる仕切りがある家じゃないといけないとかもありました」と経験談を語った。