お笑いコンビ、かけおちの青木マッチョ(31)と赤木細マッチョ(26)が26日、それぞれのSNSを同時に更新し、8月30日をもってコンビを解散すると発表した。同日に行われる「かけおちトークTHE FINAL」が、コンビとしての最後の活動となる。
赤木は自身のインスタグラムに「ご報告です」の画像とともに「私は9月末で吉本興業を退所し芸人を辞める事を決断致しました」と投稿し、芸人を引退することも併せて発表した。
赤木は続けて「養成所時代から今までずっと一緒に活動してくれたマッチョには感謝しかありません。マッチョのおかげで自分の実力以上の仕事や経験をさせて頂きました。自分のお笑い力でマッチョに恩返しできなかった分、今後の人生の生き様でマッチョのトークの足しに少しでもなれるよう頑張ります。今まで本当にありがとう。そして今まで応援してくださった皆様、関わってくれた芸人の方々、関係各所の方々、吉本興業様、本当にお世話になりました。5年間お笑い芸人をやらせて頂きましたが、あっという間で濃密な時間を過ごせてめちゃくちゃ楽しかったです。ありがとうございました。今後とも青木マッチョの応援をよろしくお願いします。最後はこの言葉で締めさせて頂きます。テイヤー!!!」とつづった。
一方の青木は自身のXで「相方である赤木細マッチョは9月末で芸人を辞めてしまいます。1年ほど前にも辞めたいと相談を受けており、それは止めて今日まで続けてもらいましたが、最終的にこのような形になってしまいました。NSCから今までの6年弱、いろいろなことがありましたが、一緒に活動してくれた細マッチョには感謝です。今までかけおちを応援してくださった方々、芸人の方々、関係各所の方々、急なご報告となり申し訳ございません。自分の今後の活動について、どのような形になるのかはまだ決まっていませんが、応援してくださると幸いです」とつづった。
2人は東京NSC(吉本興業の養成所)の同期。青木は今月24日からNHK総合で放送を開始した夜ドラ「税金で借った本」(月~木曜午後10時45分)に出演している。