広島野手妻の元局アナ「一緒にいられない日は“ミニ堂林”と」癒やしグッズ紹介でのろける

枡田絵理奈(2024年撮影)

元TBSのフリーアナウンサー枡田絵理奈(40)が26日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。夫の広島堂林翔太内野手(35)の不在時の「癒やしグッズ」を明かした。

出演者が「ワーク・ライフ・バランス」をテーマにトーク。桝田は、夫や子供のために「ワーク・ライフ・バランス」を重視していると紹介。自身の仕事は夫の遠征中もしくは、ホームで試合の送り迎えができる時間内に限っていることを説明した。また連日の東京での仕事でも、家族のため日帰りしていると説明。司会の上田晋也から「旦那さんも『いやいや、帰ってくるの大変だから東京泊まってくれば?』とかおっしゃらない?」と聞かれると、桝田は「言うんですけど、帰ったら帰ったで、うれしそうな顔をしている」とノロけた。

その後、日々頑張っている自分への「ご褒美」の話題に。桝田は「癒やし、という面でいくと、夫のぬいぐるみを作りまして」と紹介すると、画面には堂林をモデルにしたぬいぐるみの写真が、本人の顔写真とともに公開された。テロップではぬいぐるみについて「こちらの商品はすでに販売終了しております」と注釈が添えられた。

桝田は「こういうキットがあるんですよ。カープから公式で出ているグッズで、顔(のパーツ)を組み合わせて、お気に入りの選手を作ろう、という」と紹介。「一緒にいられない日は、“ミニ堂林”と一緒に過ごそうと思って」と照れ笑いした。ここで「ぬいぐるみは痛いな、と自分では思っているので」と我に返ったように自虐すると、上田から「気づいてくれてたんだ!」とツッコまれ、苦笑した。

広島野手妻の元局アナ、夫のため連日の東京仕事でも日帰り「帰ったら帰ったでうれしそう」