宮根誠司「ああ…危ない」冠水した道路を進む軽自動車の生中継映像に思わずつぶやく

宮根誠司(2020年撮影)

フリーアナウンサー宮根誠司(63)が27日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。石川、富山両県内にレベル5の大雨特別警報が発令されたことを受け、一部が冠水した道路を進む軽自動車の生中継の様子を見ながら「ああ…危ない」と心配そうにつぶやく場面があった。

番組では、冒頭から両県の大雨特別警報に関するニュースを報道。河川が氾濫したとみられる石川県羽咋市内の様子を現地から生中継している際、道路の一部に濁った水が広がっている交差点に向かって、ゆっくりと進む軽自動車の様子をカメラがとらえた。

宮根が「危ないですね」と述べると、現地の記者リポーターも「こうやって、車がたまに入ってくる状況もみられます」と指摘。その後、軽自動車は道路の水がたまった部分を抜けて移動していったが、記者が「今、マフラーのあたりまで結構…。通過することができましたけれど、マフラーが隠れるくらいまでこの辺りは水がたまっている状況ですので、この交差点を車で通るというのはかなり危ないと思います」と、注意喚起をまじえてリポートする場面もあった。

その際、その道路にはすでに動けなくなり立ち往生している乗用車が1台、映り込んでいた。

宮根は「今、車はなんとか通り抜けられましたけど、目の前数十メートル行くと、普通に車が走っているので、深さがあまり分わからないですよね」と、冠水した道路を乗用車が進む際の注意事項などにも触れながら、語った。