がん再々々発公表の60歳女優、抗がん剤治療「たぶん38回目かと」「無事治療が出来て感謝」

古村比呂(2024年10月撮影)

がんの再々々発により闘病中の女優古村比呂(60)が27日、ブログを更新。抗がん剤治療を受けたことを報告した。

古村は「今日は2023年2月から始まった子宮頸がん再々再発 抗がん剤治療を8週間ぶりにうけました 今日でたぶん38回目かと」と報告。「私の治療は(1)3週間に一回200mg (2)6週間に一回400mg」と記した上で、「どちらも治療効果は同じなので回数は関係ないんです ただ記録として残しておくと何かの参考になるかも?なんてことを思って数えています」と補足した。

体調については「風邪をひきやすいとか 肌の痒みがハンパない ぐらいかな 去年の今頃 頭皮の帯状疱疹になったシンドさを思えば今年はいい感じです」と説明。「このまま体調が安定して経過観察になったら良いなぁ~なんてことを思っています 無事治療が出来て感謝します」とつづった。

古村は12年、46歳の時に子宮頸(けい)がんと宣告され、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。