アイドルグループ、つばきファクトリーが27日、夏恒例の野外ライブ「つばきファクトリーの夏祭り2026~灼熱~」を山梨・河口湖ステラシアターで行った。
秋ツアーをもってグループを卒業する秋山眞緒(24)は「“灼熱”はどのライブよりも私たちらしさが詰まっている。盛りだくさんな夏祭り!」と熱いパフォーマンスを繰り広げた。
ステージは、メンバーの和太鼓演奏による「ふわり、恋時計」でスタート。扇子や和傘などを持ち、和の世界を演出した。
音楽プロデューサー、ヒャダインこと前山田健一氏が作詞作曲した新曲「愛=運+縁+恩(あいうんえんおん)」も初披露。アンコールではメンバーが浴衣姿で登場し、“盆踊りアレンジ”で「妄想だけならフリーダム」を披露するなど、全18曲でお祭りステージを繰り広げた。
秋山は「5回目ということで、演出やパフォーマンス、ファンと私たちの気持ちもレベルアップしてきている。皆さんの愛、私たちのライブへの愛がないと灼熱は成り立たないと思いました。ファンの皆さんが純粋に楽しんでいる姿が幸せでした!」と語った。
秋山は10月26日の日本武道館公演をもって卒業する。今の思いについて「10年も活動させていただいて、楽しかったこともつらかったことも、みんなで共有できました。安心できる場所から離れることは不安なんですけど、残りの時間はあまり変わらず、今まで通り楽しんでいけたらいいなと思います。一瞬一瞬を大切にしていきたいですね」と語った。