前田敦子、息子の成長ににっこり「泳げるようになった」シンガポール旅行の思い出明かす

「おねがいアプリ」新プロジェクト発表会に登壇した前田敦子

元AKB48前田敦子(35)が27日、東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2026」ステージイベントで行われた「おねがいアプリ」新プロジェクト発表会に登壇した。

タカラトミーアーツが手がけるアミューズメントゲーム「プリティーシリーズ」の最新作。現在放送中のテレビアニメも視聴したといい、「みんなが憧れる存在だし、お母さんも一緒にはまっちゃう。私も小さい頃にこういう作品に夢を抱いていたので、世代を超えてみんなで楽しめる」と作品の魅力を語った。

1児の母で、この夏は「先週シンガポールに(子どもと)2人で1週間ほど旅行に行った」と明かした。韓国には頻繁に行っているとしつつ、「長いフライトは初めてだったので不安もあったけど、『あっという間だったよ』と言ってくれた。次はオーストラリアに行きたい」と話した。

続けて「『1人でそんなことできるようになったの?』ということがどんどん増えている」と成長の速さを語り、「1人でお風呂に入れるようになったり、ちょっとお留守番できるようになったり、毎日が驚きと発見。シンガポールでも、ずっと怖がっていたのに泳げるようになっていた」と笑みを浮かべた。

さらに「すごくフィギュアが好きなので、フィギュアを作る人になりたいって将来の夢があるみたい。『じゃあいっぱい触ってごらん』『壊れてもそれは経験だね』って、いっぱいいろんな遊びをしているのを見守っている段階。これからもやりたいと言ってくれたことがあったら挑戦させてあげて、そういう環境はずっと作っていきたい」と語った。