風、薫る「朝から大号泣」吾郎の死、来週予告も反響…爆イケ柳生、ぶれない寛太、短髪シマケン

上坂樹里(26年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第110話が28日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、仕事に復帰しようとする直美(上坂樹里)を心配する美津(水野美紀)だったが、りん(見上愛)は直美の意志を尊重しようとする。そんな中、多江(生田絵梨花)が陸軍予備病院から帰ってきて…。多江は広島の病院で小川吾郎(甲斐翔真)を看護していたことを明かす。吾郎の死の経緯と、「第2ボタンの真相」が判明する。

この日は前日、北陸記録的大雨の報道で午前の「風、薫る」が延期となり109話と110話が連続して放送された。

Xには「やっぱり多江さんが吾郎さんを看護してた」「脚気 病気で亡くなるほうが多かった戦争」「第二ボタン〜!」「あかん、朝から大号泣してる」「ピリッとして優しくて寂しがりのお母さん…会いたかったなぁ…直美… 泣く…」「第二ボタンは、自作自演」「ここで、マッチ」「遺骨は、ないのか」「直美さんの涙は…つらい」「吾郎がイマジナリー」「予告の柳生さんビジュ爆イケ 涙も引っ込んだ『また会えるとはなぁ』私も会いたかったー!!」「何と!来週はりんが取り囲まれる?それにしても、ぶれない寛太」「金曜日は号泣させられた後に予告で驚いて涙がひっこむ」「退場したと見せかけて!!シマケンさんが…?」「ぎゃー!シマケン短髪で帰ってくるー」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。