膵臓がんステージ4で余命宣告受けた51歳俳優「希望の光」新たな治療薬に期待

保田泰志のXから

膵臓(すいぞう)がんを公表した俳優保田泰志(51)が、28日までにXを更新。米国で販売が承認された膵臓(すいぞう)がんの新治療薬について言及した。

保田は、米国在住の老年医学専門医、山田悠史医師が同国で承認された膵臓がん新薬「ダラクソンラシブ」について解説したX投稿を引用。「膵臓癌の新たな治療薬ダラクソンラシブが米国で承認されました。希望の光と言われています。日本でも一刻も早く承認され多くの人に届きますように」と期待を寄せるとともに、同新薬の早期承認を求めるオンライン署名サイトのURLを貼り付け「署名し賛同しました」と報告した。

保田は5月31日の投稿で「昨年5月に膵臓癌のステージ4と診断され、余命宣告を受けておりました。手術不可にて抗がん剤による治療を続けておりましたが、幸い奏効しまして腫瘍が縮小及び肝臓への転移が消失し、今年3月に手術を行いました。今は再発防止に向けて、抗がん剤治療を再開しております」と報告。8月6日の投稿では「今日から抗がん剤を強めのものに切り換えました。手術前にずっと使ってた薬なのでまたしっかりと効いてくれるといいな。癌も消え去れ」とつづっていた。