BTSのJimin(ジミン=30)が、グローバル・インフルエンサー・マーケティング・プラットフォームHypeAuditorのエンゲージメント(愛着や忠誠心など)チャートで、K-POPアーティストの中で1位になった。韓国メディアのスターニュースは28日「Jiminが影響力1位」のタイトルで報じた。
Jiminの参加数値は740万と集計された。エンゲージメント指標は「いいね」だけでなく、コメントやシェア、再投稿など、コンテンツを取り巻く実際のユーザー相互作用を総合的に反映している。コンテンツの露出規模を超えて、利用者がどれだけ積極的に反応したかを示す指標である。
現在、5995万人を超えるインスタグラムのフォロワーがいて、エンゲージメント率は13・98%と示された。グローバルなインフルエンサー市場では、フォロワー数とともに実際のコンテンツの反応やエンゲージメントが影響力の判断指標として活用される。Jiminはフォロワー規模とエンゲージメント指標の両方で上位の数値を記録した事例として集計された。
他にJung Kook(ジョングク)が720万、SUGA(シュガ)が590万、RMが510万、j-hopeが480万、Jin(ジン)が440万、V(ヴィ)が400万と、BTSのメンバー全員が上位を占めた。
BTS以外では、BLACKPINKのJENNIE(ジェニー)が300万、JISOO(ジス)が290万、Stray Kids(ストレイキッズ)のHyunjin(ヒョンジン)が230万、BLACKPINKのLISA(リサ)が230万と続き、グループとしてのBTSが220万だった。