ケンコバの7カ月長男は「成長早い」バイクに乗って出掛ける? 目も合わさず「おかえり」?

声優として出演する「ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド」をPRしたケンドーコバヤシ(中央)とかなで(左)。右はフィン

お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)と、お笑いトリオ、3時のヒロインのかなで(34)が28日、千葉・浦安市内で映画「ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド」(9月4日公開)のスペシャルトークショーを行った。

同作でケンコバはティーレックス役、かなではプテラノドン役の声優として出演。作品の魅力などを語った。

ケンコバは、今年1月末に第1子となる長男が誕生したことを発表後、初のファミリー向け映画出演となった。まだ生後7カ月にもかかわらず「趣味が似てるんで、子どもも」と話すと、かなでと司会者は声をそろえて「えっ!?」と驚いた。すかさずケンコバは「血は争えないというか。しょっちゅうバイクに乗ってどこか出掛けてます。いつの間に免許取ったんやろ」と、ボケを重ねた。

ケンコバのボケは止まらず「うちの子ども、ホント成長が早くて。映画が好きで『タランティーノ映画は全部見た』って言ってました。『親と歩くのが恥ずかしい』って言ってたんで(今作は)1人で見に行くかもしれないですけど」と話し、笑いを誘った。

さらに「帰ったら片膝ついて、焼きそば食うて、目も合わさず『おかえり』って言っているような」と、中高生男子をイメージしたような例えを続けた。

隣で話すかなでを見て、ふいに「かなでの手の辺りを見てたら子どもを思い出して会いたくなる。うちの子と似てる、手が」と、ようやく少しだけ本当のこと? を話した。ただ冒頭から「なにわのティーレックスと言われていたので。『うわさ、いってたんや』って思って」と、あいさつするなど、最初から最後までほとんど本当のことは話さなかった。かなでも「何も分かんないですね、ホントのことが」と言うしかなかった。

司会者も「本当ですね。1つ確かなことは『ベベフィン・ザ・ムービー』が9月4日から公開ということですね」と、やや強引に締めていた。