乃木坂46林瑠奈、初舞台「民王」共演者の姿に「歳を重ねるのが楽しみになりました」笑顔

ミュージカル「民王」稽古場会見で質疑応答する、左から豊原江理佳、林瑠奈、上川一哉(撮影・小沢裕)

乃木坂46林瑠奈(22)が28日、都内でミュージカル「民王」の稽古場会見に登壇した。

同作は2010年に刊行された池井戸潤さんの長編小説で、ひょんなことから内閣総理大臣・武藤泰山と大学生の息子・翔の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。林は翔の同級生で学生起業家でもある南真衣役を演じる。

自身にとって初めての舞台出演となる。会見では演目の一部を実際に披露し、「現場がすごく楽しくて、楽しいと思えていることにうれしさを感じています」と話した。「最初は不安もあったけど、皆さんに助けていただいてばっかりですが、前向きに向き合えているなと思います」と手応えを続けた。

初舞台とあってさまざまな発見がある中で、「今年23歳になり、大学を卒業してからは地続きで一気に年を重ねると思っていたけど、ご一緒した皆さんが若々しくて」と共演者の姿に触れ、「想像していた30代、40代の姿よりもとても輝いていらっしゃって、歳を重ねるのが楽しみになりました」と笑顔を見せた。