熊本在住のスザンヌ、地震から1カ月「熊本を元気づけてもらうのが一番の支援」

スザンヌ(2018年7月撮影)

熊本県在住のタレント、スザンヌ(39)が28日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。7月28日の熊本地震から1カ月がたった現在の心境について語った。

番組では、地震から1カ月が経過した現在の被災地について取材。今も深い爪痕が残っている状況などについて伝えた。

また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」が先週に県外でのPR活動を再開したのに続いて、被災地の保育園を訪問し、子どもたちを励ます様子についても紹介した。

くまモンは、番組を通じて全国からの支援に感謝し、熊本の県産品を購入したり、観光に来たりして支援してほしいというメッセージを伝えた。

地元の熊本で旅館を経営し、地震の後に温泉を無料開放するなどの活動していたスザンヌは、「今でも大変な思いをされている方、たくさんいらっしゃいますし、(地震を)忘れられたくないっていう思いも、私ももちろんあるんですけれども」と話す。

続けて「でも一方で、熊本で元気に皆さんのことを待っている方々も、たくさんいらっしゃるので」とも述べ、「熊本のものを買ってもらったり…それには、くまモンの目印があるものが熊本のものだったりするので。それを買っていただいたり、熊本に遊びに来て、それで熊本のことを元気づけてもらうのが一番の支援になるかなと思うので、ぜひ来てほしいなという思いが、私にもあります」と呼びかけていた。