タレントつるの剛士(51)が28日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。台湾出身の歌手欧陽菲菲とコラボした際の思い出について語った。
番組では、俳優で歌手の福山雅治のライブツアーの最終公演に、B'z稲葉浩志が出演し、豪華なコラボとなったという話題を取り上げ、ここから芸能人同士のコラボの話に。
つるのは、印象に残ったコラボについて「FNS歌謡祭で、僕がカバーさせてもらった『ラブ・イズ・オーヴァー』を欧陽菲菲さんと一緒に歌うっていう企画があったんです。ご本人と」と回顧。
本人とのコラボとあって「僕はもう原曲をしっかり覚えて、ご本人の前で歌おうと思ってしっかり聞いて…」と張り切って原曲を聞き込んで本番に臨んだという。
すると「欧陽菲菲さんはもう、何万回もたぶん歌ってらっしゃるから、ご本人の歌い方というか。『ラブ・イズ・オーヴァー』というタイトルが付いているのに、“ラブ”がないんですよ。『イズ・オーヴァー』しか言わなかったんです。僕はもうしっかり原曲を聞いていったから、全然ハモれなくて…」と苦笑した。
この日のゲストには、つるのとタレント、スザンヌ(34)が並んでおり、MCのフリーアナウンサー青木源太(43)は「きょうなんて、スザンヌさんとつるのさんが、私から見たら、『ヘキサゴン』コラボだから。ちょっと胸熱の2人」と、つるのとスザンヌが2011年まで放送された「クイズ!ヘキサゴンII」で人気を博したことに言及する。
つるのは「安心感が…。見てる皆さんは不安かもしれませんけど」と笑いを誘い、「戦友というかね。安心します」と気心がしれた仲であることを強調した。
さらに、15年の時を経た2人について、つるのが「どうですか? 皆さんから見て…」と聞くと、小籔千豊(52)が「ちゃんと、いい年の取り方をされてる。あの時は『アホやな、この人』って見てたけど、熊本でいろんなことやられたりとか…。ちゃんと賢くなってきてるなって」と話していた。