有働由美子が告白「あさイチ」時代の井ノ原快彦との“意外”エピ「時には2人とも…」

ニッポン放送「うどうのらじお」のXから

フリーアナウンサー有働由美子は、28日に放送されたニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。この日のゲストで、NHKアナ時代に「あさイチ」で8年間コンビを組んだ井ノ原快彦(50)と、2人とも「二日酔い」の状態で朝の生放送に臨んだ経験があると告白した。

有働は冒頭のトークで、大ファンの阪神タイガースの「不調」が一因で前日に飲み過ぎ、二日酔いの状態でこの日の生放送に臨んでいることを明かした。「私事で恐縮でございますけど、火曜日、水曜日とさまざまな飲みの誘いを断って、家でずっと阪神戦をウォッチしていた」とした上で、「どちらも、『帳付け』と言いまして、スコアブックをつけながら見ていて、なぜかドラゴンズに負けるっていう」「野球も、なんとなくふわっと見ていたり、ご飯をつくりながらとか、人と話しながら見ると、負けるのもふわっとなんですが、ガチでテレビの前で『帳付け』しながら見ていると本当に不機嫌になるんですね」とぼやいた。

その上で「これを3日連続にすると機嫌悪くなりすぎて、私の人生がヤバいと思い、昨日はヤケ飲みで出て行ったら、えー、阪神勝ったっていう」と気を取り直しつつ、「でも、おかげで私は今、二日酔いっていうことでございまして」と打ち明け、「昨日はちょっと、まっとうにちょっと飲みすぎた、という感じなんです」と口にした。

その上で、この日の放送のゲストが、気心知れた井ノ原であることに触れ、「二日酔いの私でも、生放送の1時間や2時間、3時間も大丈夫」と、絶大な信頼感を口にした。

一方、「あさイチ」時代を振り返った際、「8年間、組ませていただいて、私がどんなに二日酔いの朝を迎えようが、『二日酔い?』とか聴くこともなく、全然フォローしてくださった」と、当時の井ノ原の対応にも触れた。

有働は「(『あさイチ』担当時は)まだ若かったでございましょ? 40代はいろいろ脂が乗っていて、どうしても飲みに行かないといけないこともあって、かなりの頻度で二日酔いがあった」と述べつつ、「井ノ原快彦さまも、時に二日追いのこともありましたよ。時には2人とも二日酔いのこともありました」と、おどけながら意外なエピソードを“暴露”。「二日酔いなのに(放送中に)、生ものが出てきて、蒸したにおいでわっとなって…」と苦笑いしながら、「でも、そういうときのほうがね、勢いがいいんですね。パフォーマンスが落ちてはいけませんから、そういうときの方が気合が入るので」と力説。「(二日酔いであることは当時)バレてはいなかったと思います」と主張していた。

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