お笑いタレントのほんこん(63)が29日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演した。
番組ではトランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に加えたことを取り上げた。
欧州などから批判が相次ぐ中、高市早苗首相が「大変残念」とした当初の対応は「弱腰」と批判された。ほんこんは「米国にはっきりとモノを言う国になるべき」と訴え、「日本の立場をもっと言ってもええと思う」と主張した。
「日本はこれ、やらな」と強調し、「東京裁判とか、戦勝国のいいなりになって決められているねんから、こういうの(ICC)をなくしたらあかんと思う」と述べた。
米国、中国、ロシアはICCに加盟していない。ほんこんは「加盟国じゃない国がなんで大国やねんって。あんたら悪いことをしたいのか」と批判した。