サンド富澤「『なんかしゃべれないんだけど』って」脳梗塞発症した相方伊達みきおの様子を語る

サンドウィッチマン伊達みきお(左)と富澤たけし(2022年撮影)

お笑いコンビ、サンドウィッチマン富澤たけし(52)が29日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)に出演。脳梗塞のため入院、療養していることが発表された相方の伊達みきお(51)について言及した。

富澤はオープニングで「今日もね、伊達さんはお休みということになりますけども。助っ人でこの人が来てます」と狩野英孝を紹介。続けて「昨日発表になりましたけど、伊達さんが脳梗塞という病気になってしまいまして。しばらくちょっとお休みと」と伊達について伝えた。

狩野が「現状どうですか?」と尋ねると、「元気ですね」と報告。伊達の入院当日の様子について「僕はその日仕事で、朝集合したら『なんかしゃべれないんだけど』っていうことで。すぐ病院行けってことで病院に行って。そのまま入院になったのかな」と振り返った。

伊達の所属事務所は28日、「弊社所属のサンドウィッチマン伊達みきおが、先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」と説明した。伊達は現在リハビリに取り組んでおり、当面の間は富澤個人での活動となることも伝えた。

伊達の療養を受け、富澤もブログでコメント。「病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています」と伊達の近況をつづり、「暇だろうと思って病院の怖い話の動画を送ったら『ふざけんなマジで! 霊安室近いんだぞ!』と、病人とは思えないツッコミメールもいただきました」などとやりとりを明かしている。

【発表全文】サンド伊達みきお 脳梗塞で休養「現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに…」