55歳俳優が投稿「国際社会から、もはや三流国、四流国と認識されるまでに落ち込んだ、この国」

星田英利のXから

旧芸名「ほっしゃん。」でお笑い芸人として活動した俳優星田英利(55)が28日夜、Xを更新。日本について、思いをつづった。

星田は「国際社会から、もはや三流国、四流国と認識されるまでに落ち込んだ、この国」と痛烈な表現で書き出した。

そして「無知性の輩がカルトの経典みたくくり返す『日本を取り戻す』じゃなく、本当の意味で取り戻すために、まずは、レイシストが肩身が狭い思いをして、孤独で生きづらい、いや、生きていけない社会を作りましょう」と、レイシスト(人種や民族などに基づく差別主義者)という言葉を使って述べた。

星田の投稿に対し「おっしゃる通りだと思います」などのコメントが寄せられている。