グラビアアイドル東堂とも(34)が29日、都内で行われた、初写真集にしてヌードを披露した「慾望」(光文社)発売記念イベントに出席した。
桜陰学園中学、高校、東大を卒業した東堂が覚悟を決めた1冊。大学卒業後はグラビアアイドルやコスプレーヤーとして10年活動してきた。「10年の活動の集大成として形に残るものを残したかった」というが、「もともと目標がなく流されての10年だった。今後の目標もないけど、本にしおりを挟む感じで」と形容した。
ヌード披露の決意は「マンネリ化していたので驚いていただけるように、新しいことができるんだってことを見せたかった」。また、「結構露出が多い活動をしていたので、あとちょっとだった」とほほ笑むと、周囲から「全裸にならないでを20年くらい続けていくと思っていたと言われ、脱いでからの反響が大きかった」と明かした。
撮影では「外国人の観光客に見つかってしまい、とっさに胸を隠したけどお尻は見られてしまった」とエピソードを告白。「『伏せて!』と言われて。写真集の撮影で伏せたのは初めてでした」と振り返った。
自らを「油断すると痩せて、鶏ガラみたいになってしまうタイプ」という。そのため、撮影には体重を増やしてのぞんだ。撮影時が「人生で一番太っている」と明かすと、増量方法は「ダイエットで食べちゃいけないものを食べて、飲んだ」と披露した。
見どころは「“乳首”とはいってはいけないといわれたので…」といたずらっぽくほほ笑んだ。