ベッキー、芸能界への強烈なあこがれ明かすも…さんま「俺と同じ病気やね」「かわいそう」

ベッキー(2021年撮影)

タレントのベッキー(42)が29日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)にゲスト出演。MCの明石家さんまに気の毒がられた。

ベッキーは99年テレビ東京系のこども向け番組「おはスタ」のレギュラーで人気に。08年にはタレントCM起用社数ランキング女性部門年間トップを獲得するなど大人気に。16年に文春に不倫疑惑を報じられ活動休止するも、現在は再び、テレビやCMなどに出演。また、2児の母として、子育てに奮闘している。

3歳からバラエティータレントを志望しており、「女優でもなく歌手でもなくバラエティータレントにあこがれていました。女優さんになったら女優しかできないけど、バラエティータレントは歌も歌えるし、お芝居もできるし、何でもできると思ったんで、受けさせていただいてなんとか」。

書店でタレント名鑑を眺めては「何で私載ってないの? こんなに芸能人になりたいのにみたいな。とにかく気持ちが先走って、芸能界しか考えられなかった」と当時の強烈な芸能界へのあこがれを振り返りながら、「いまだにうれしい。カメラの前、セットの中みたいな。ずっとデビューの14歳の時からずっとキラキラ。楽しい」と明かすと、さんまは「俺と同じ病気やね。それは」とばっさり。村上ショージから「かわいそう」と同情されると、当のさんまからも「俺から言うのもなんやけど、かわいそうやで、なんか」と気の毒がられていた。