高橋成美さん、ペアスケーターの恋愛事情明かす「そもそも相性のいい人たちがペアを組む」

高橋成美さん(2016年12月撮影)

フィギュアスケート・ペアの元日本代表、高橋成美さん(34)が29日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時30分)に出演し、ペアスケーターの恋愛事情を明かした。

ミラノ・コルティナ冬季五輪のペアで金メダルを獲得して現役を引退し、今月23日に婚約を発表した三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)の「りくりゅう」ペアについて、ナインティナインの岡村隆史から「ずっと一緒に生活してはったんでしょ?」と尋ねられると、高橋さんは「りくりゅうペアはそうですね、基本的には」と答えた。

NON STYLEの石田明から「ペアの距離感ってすごく近いじゃないですか。恋愛に発展することはあるんですか」と質問され、高橋さんは「あります。必ずじゃないですけど、カップルになるペアスケーターは海外を含めてとても多いです」と説明。「ペアを滑る時点で、それなりの相性というか、同じ目標設定をする。性格が違うと、練習する時にケンカばっかりしてしまって、解消してしまう」と説明した。

さらに「ペアとして継続できている時点で相性がいいし、お互い競技のために合わせていく。あとはそこに愛さえあれば(カップルが)成立する」と解説。「やってて好きになっていくこともあると思いますが、そもそも相性のいい人たちがペアを組む。そうでないと結果も出ない」と強調した。