女優の星野真里(45)が29、30日放送の日本テレビ系「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日午後6時30分開始)にチャリティーマラソンランナーとして生出演し、24時間の挑戦をスタートさせた。
今年は「できた!を増やす子ども募金」と題し、子どもたちの「できた!」が広がる未来への思いを胸に走る。
娘のふうかさん(11)は先天性ミオパチーを患い、電動車いすで生活している。星野はスタート前「ちょっとしたことで壁にもなるし、でも壁を乗り越えた時に喜びにもなる。そういうことに気づいていただくきっかけになるような走りを、これから見ていただきたい」と意気込んだ。
スタートの合図はふうかさんが描いた「絵ドミノ」。イラストが出現すると「こんなに巨大な絵になると思ってなかった」と驚き、「何があっても、走り続ければいいんだっていう気持ちにもなりました」と笑顔を見せた。
「突破応援団」のEXIT兼近大樹(35)らも応援に駆けつけた。大きな声援を受けた星野は「こんなに大きな声で応援されたのは初めてで」と涙を見せた。
その後、みやぞん(41)や1000人の応援ランナーとともに日産スタジアムを笑顔で走り出し、24時間の挑戦をスタートさせた。
今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会は内村光良(62)、羽鳥慎一(55)、日本テレビ水卜麻美アナウンサー(39)が務め、チャリティーパートナーにはSixTONES、山崎育三郎(40)、芳根京子(29)が名を連ねる。チャリティーランナーは星野、スペシャルサポーターは北川景子(40)、チャリTシャツのスペシャルサポーターはちゃんみな(27)が担当する。